
【2026年新作公開記念】映画「名探偵コナン」個人的に好きなランキング
劇場版「名探偵コナン」は、1997年の初公開以来、毎年ファンを楽しませ続ける大人気シリーズです。2026年4月10日には第29弾となる『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』がついに公開! 横浜を舞台に、シリーズ史上最速のバイクアクションが繰り広げられます。本記事では、個人的に好きな映画をランキング形式でご紹介しつつ、最新作と昨年の大ヒット作についても振り返ります。
目次
【4/10公開!】『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』
2026年4月10日(金)、劇場版第29弾『ハイウェイの堕天使』が全国公開されました! 本作の舞台は横浜・みなとみらい。「神奈川モーターサイクルフェスティバル」から物語が動き出し、神奈川県警白バイ小隊長・萩原千速を中心に、最新鋭白バイ「エンジェル」と謎の黒いバイク「ルシファー」が激突するシリーズ随一のスピード感で展開されます。
キャッチコピーは、 「振り落とされるなよ、少年——」
主題歌はMISIAの新曲「ラストダンスあなたと」。監督は『黒鉄の魚影』の蓮井隆弘氏、脚本は『から紅の恋歌』『ハロウィンの花嫁』の大倉崇裕氏が担当。ゲスト声優には横浜流星さん、畑芽育さんが参加しており、見どころ満載の一作です。
👉 最新作の詳しい解説・聖地巡礼情報はこちら:劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』最速バトルミステリーの概要と予想!& 横浜・聖地巡礼スポット
【振り返り】前作『隻眼の残像(フラッシュバック)』の記録的大ヒット
最新作の前に、2025年の第28弾『隻眼の残像』を振り返りましょう。長野県の雪山を舞台に、長野県警の大和敢助と毛利小五郎の物語が描かれた本作は、公開からわずか19日間で興行収入100億円を突破。シリーズ最速記録を打ち立てました。最終的には観客動員数1,000万人、興行収入144億円を達成し、『黒鉄の魚影』『100万ドルの五稜星』に続く3作連続の100億円超え、さらに2年連続の動員1,000万人突破は邦画初の快挙となりました。
主題歌King Gnuの「TWILIGHT!!!」も大きな話題を呼び、シリーズ史上初のScreenX・ULTRA 4DX上映や副音声上映など、新たな試みも次々と実現。名探偵コナンの勢いはとどまるところを知りません。
名探偵コナン『隻眼の残像』聖地巡礼ガイド:八ヶ岳連峰と野辺山を満喫!
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個人的に好きな「名探偵コナン」映画ランキング

次に、筆者が特にお気に入りの映画TOP5をランキング形式で発表します。選定基準はストーリーの完成度、キャラクターの活躍、そして印象的な名シーンです!
第1位:『ベイカー街の亡霊』(2002年公開)
メインキャラ:コナン
おすすめポイント:新型仮想体感ゲーム機「コクーン」を舞台にした異色の作品。シャーロック・ホームズに関連するミステリー要素や、壮大なスケール感が魅力です。特に、歴史的背景を絡めたストーリーは今見ても新鮮!
第2位:『純黒の悪夢』(2016年公開)
メインキャラ:赤井秀一 / 安室透
おすすめポイント:黒の組織の暗躍が描かれた緊迫感満載のストーリー。赤井と安室の因縁が激突するシーンは鳥肌ものです。アクションシーンも映画史上トップクラスの完成度!
第3位:『ゼロの執行人』(2018年公開)
メインキャラ:安室透(降谷零)
おすすめポイント:安室透の信念が垣間見える本作は、多くの女性ファンを魅了しました。コナンとのバディ感も絶妙で、社会派テーマを取り入れたストーリー展開が印象的です。
第4位:『14番目の標的』(1998年公開)
メインキャラ:コナン
おすすめポイント:初期作ながら、サスペンスとアクションのバランスが素晴らしい作品。犯人の動機に深い感情が込められており、今見ても心に残る名作です。
第5位:『から紅の恋歌』(2017年公開)
メインキャラ:服部平次 / 遠山和葉
おすすめポイント:和の要素を存分に取り入れたストーリーが特徴。平次と和葉の関係性が描かれるシーンは、ファン必見です!

最新作と過去作の魅力を再発見!
劇場版「名探偵コナン」は、作品ごとにテーマやキャラクターの活躍が異なるため、何度見ても新しい発見があります。2026年公開の『ハイウェイの堕天使』、そして記録的大ヒットとなった2025年の『隻眼の残像』も含め、これからも進化し続けるコナン映画に目が離せません!
第6位:『異次元の狙撃手』(2014年)
注目ポイント:スナイパーをテーマにした緊張感あふれる作品。赤井秀一ファン必見!
第7位:『ハロウィンの花嫁』(2022年)
注目ポイント:高木&佐藤刑事の二人が急接近。警察学校組の絆が描かれる感動作。
第8位:『戦慄の楽譜』(2008年)
注目ポイント:音楽ミステリーとして異彩を放つ一作。音響効果も秀逸。
第9位:『漆黒の追跡者』(2009年)
注目ポイント:黒の組織と警察の攻防が見どころ。息を飲むスリル!
第10位:『迷宮の十字路』(2003年)
注目ポイント:京都を舞台にした和風ミステリー。平次の大活躍が魅力。
第11位:『緋色の弾丸』(2021年)
注目ポイント:赤井一家が主役。超高速リニアを巡る事件がスピーディー。
第12位:『時計じかけの摩天楼』(1997年)
注目ポイント:シリーズ第1作。シンプルながら完成度が高い名作。
第13位:『瞳の中の暗殺者』(2000年)
注目ポイント:記憶喪失となった蘭とコナンの絆が描かれる感動作。
第14位:『紺青の拳』(2019年)
注目ポイント:怪盗キッドと京極真が共演。アクション映画として見応え抜群。
第15位:『銀翼の奇術師』(2004年)
注目ポイント:飛行機を舞台にしたスリリングなミステリー。怪盗キッドファンにおすすめ。
第16位:『天国へのカウントダウン』(2001年)
注目ポイント:コナン映画初の爆破シーンが登場。迫力満点!
第17位:『紺碧の棺』(2007年)
注目ポイント:海底遺跡を巡る冒険ミステリー。夏にピッタリの作品。
第18位:『黒鉄の魚影』(2023年)
注目ポイント:灰原哀と黒の組織が深く絡む話題作。最新の映像技術が美しい。
第19位:『業火の向日葵』(2015年)
注目ポイント:絵画の世界に焦点を当てた異色作。怪盗キッドの活躍が光る。
第20位:『探偵たちの鎮魂歌』(2006年)
注目ポイント:探偵たちが次々に事件に巻き込まれるスリリングな展開。
第21位:『水平線上の陰謀』(2005年)
注目ポイント:豪華客船を舞台にしたミステリー。クローズドサークルの王道!
第22位:『沈黙の15分』(2011年)
注目ポイント:雪山を舞台にしたサバイバル要素が新鮮。
第23位:『100万ドルの五稜星』(2024年)
注目ポイント:怪盗キッドと平次の共演が話題。新しい展開が期待される作品。
第24位:『14番目の標的』(1998年)
注目ポイント:過去の因縁が事件を引き起こすサスペンス。
第25位:『天空の難破船』(2010年)
注目ポイント:空中戦が特徴的。怪盗キッドファン必見!
コナンやシャーロックホームズ好きが多数来場の英国アンティーク博物館
まとめ

どの作品もそれぞれの魅力があり、一度見始めると全作制覇したくなるのが「名探偵コナン」映画の魅力です!
2025年の『隻眼の残像』は興行収入144億円・観客動員1,000万人という驚異的な記録を残し、そして本日2026年4月10日には第29作『ハイウェイの堕天使』がいよいよ公開。横浜を舞台にしたシリーズ史上最速のバイクアクションに、萩原千速や世良真純といった人気キャラクターの活躍、そしてMISIAの主題歌と、期待しかありません。
これまでの作品を振り返りつつ、最新作を劇場で楽しみましょう!
👉 『ハイウェイの堕天使』の詳しい作品解説・横浜聖地巡礼ガイドはこちら:劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』最速バトルミステリーの概要と予想!& 横浜・聖地巡礼スポット
【必見】コナンの原点、シャーロック・ホームズに会いに行こう
江戸川コナンが人生の師と仰ぐシャーロック・ホームズ。鎌倉にある「英国アンティーク博物館BAM鎌倉」では、アーサー・コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズの初版本をすべて展示。さらに、原作に忠実に再現された「シャーロック・ホームズの部屋」は、ミステリーファン必見のスポットです。
『ハイウェイの堕天使』の横浜聖地巡礼と合わせて、JR横浜駅から約25分の鎌倉まで足を延ばせば、コナンの世界観をさらに深く堪能できます。映画鑑賞→横浜聖地巡礼→鎌倉でホームズの世界へ、という贅沢なミステリーファンの旅を、ぜひお楽しみください。
鎌倉デートにお勧め!絶対に行くべき鎌倉の定番観光スポット